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  • m1 mac ゲーム性能2021/04/18

    M1チップとは、ARMベースの5nmプロセス製造のチップで、160億個ものトランジスタを搭載。C CPU、グラフィックス、メモリ、I/Oなどを1つのSoCに統合し、高いパフォーマンスと、省電力性を実現しています。C CPUは8コア、GPUは7または8コア、Neural Engineは16コアです。 そりゃぁそうですよ・・・・10万円のAirが過去の50万のMacと同等の性能なんですから(笑). Info. そして、「MacBook」としての完成度も非常に高かった。. 各Macのスペック. MacBook Air/Proよりどれだけ性能いいの?. まだまだ、M1 Mac miniの可能性を探っているマユ〜。. Registration on or use of this site constitutes acceptance of our. ガジェット界隈はもうApple Silicon版MacBook Airの話題でもちきりですね。. 今回評価した、Appleシリコンこと「M1」版MacBook Proは、まさにそんな製品だ。. 本格3Dゲームの性能でも内蔵GPUでここまでの結果が出るのは、M1とmacOS BigSurの素性の良さと言えるだろう。 作成:伊藤有 解像度などをデフォルト設定した場合、平均フレームレートで34fps、解像度は同じでグラフィックを「最高」に設定した場合でも平均28fpsという結果だった。 今回のM1 Mac、グラフィック性能もかなり高いと評判なので、せっかくだから高画質PCゲームでもやってみたいな、なんて思ってしまった訳ですよ。. Tap to unmute. ベンチマークを比較していきます. Apple M1チップを搭載した最新のMacは、パフォーマンスが劇的にアップしながら、価格が抑えられているのが魅力です。これまでは、CPUの性能で松竹梅がありましたが、Apple M1チップは基本的に処理性能が同じなので、ストレージ容量や機能、ノートかデスクトップかという形で選ぶこと … アップル独自開発の「m1」チップはしだいに性能が明るみとなっていますが、新たに内蔵gpuの性能を窺わせるベンチマーク結果が公開されています。 ・Apple MacBook Pro 13インチモデル: M1プロセッサ@ 3.20 GHz、8コア(大4、小4)、16GB DRAM. MacBook Air 13" (Late 2020) M1 CPU:8Core / GPU:7Core / RAM:8GB / SSD:256GB / Gold. Copy link. © 2021 PC自由帳 All rights reserved. そこで、M1チップ搭載Macがゲームプレイにどの程度使えるのかをまとめたサイト「Apple Silicon Games」が登場しました。 ×. スタイリッシュで洗練されたデザインであるMacBook Proですが、持ち運びがしやすく、高性能ということは知られておりますがゲームを遊ぶことはできるのか?という疑問があります。 値段も高いので、PCゲームも遊びたいという要望が有る人であれば、ゲーミングPCとしても使えるのか?とい … ゴールドマン・サックスが注目する「2021年の10大テーマ」。有望投資先と景気回復の目処は? Apple M1(8コアCPU[高性能コア×4、高効率コア×4]、7コアまたは8コアGPU、16コアNeural Engine) メモリ: 8GB/16GBユニファイドメモリ(DDR4) ストレージ 我が家のゲーミングPCたち. 今回の 新型Macシリーズ では、従来シリーズに長年搭載されていた Intelプロセッサを撤廃 し、Appleが新しく独自開発を行った「Apple Silicon(アップルシリコン)」にあたる、通称 「 Apple M1チップ 」 が採用されており、 処理能力 や 省電力性能 が大幅に向上しているということです。 Apple M1はGPU性能も非常に優れています。「Core i7-1165G7」搭載のXe Graphicsを大幅に上回る性能です。従来のMacBook(Intel)の内蔵GPUを遥かに凌駕し、2020年前半発売のMacBook Pro 16のRadeon Pro 5300M(外部グラフィックス)に迫る性能です。ただし残念ながら、PCゲームに関しては、多くがWindows向けとして作られているため、Macではその性能を最大限活かすことは期待でき … そのため,M1 Mac でゲームのグラフィック設定をする際には,デフォルトやプリセット設定のままでは M1 チップの性能を十分に引き出すことはできません。. (@mayuu_pp) です。. 12月 03, 2020. ハードとOSの両面で,ゲームを遊ぶための条件はこれまでになく整っている印象だ。 Shadow of Mordorは,最高解像度の2880×1800ドットだと,フレームレートは最高20fps,最低12fpsで平均16fpsに届かないくらいで,さすがにこれで遊ぶのは難しい。1 Apple M1を搭載したMacは高性能だ。特に、インテルCPU版のMacBook AirやMacBook Proと比較した場合のパフォーマンス向上ははっきりしている。動画圧縮の速度が上がったり、ゲームプレイ時のフレームレートがアップしたりと、性能向上を体感できる部分は多い。 Shopping. 買わない理由を探したい. 広告. 今、世界中の先行レビュワーたちが、おそらく同じことを思っているんじゃないだろうか。, アップルが11月10日(日本時間)に発表した独自のSoC「M1」(総称してアップルシリコン、と呼ばれている)を搭載した初のMacの1つ、M1版MacBook Pro(13インチモデル)の実機が、「非常に高性能だった」からだ。, この原稿を書きながらも、どこかに見落としがあるんじゃないか? と慎重になろうとしているほどだ。, ただ、各種ベンチマークテストの数値や、実際のマシンの挙動を見る限り「確かに速いし、想像以上に完成度が高い」と評価できる製品としか言いようがない。, かなり控えめに言っても「何が起こってるのかわからないくらい驚いた」というのが、実機を3日間レビューしての評価だ。, M1版MacBook Proは、SoC(CPUやGPUなど、PCに必要な各種機能を1チップ化した半導体)のアーキテクチャーをこれまでのインテルのx86という仕組みから、iPhoneなど多くのスマホで採用されるArmベースに変更した。, Armベースの半導体でPCのOS(デスクトップOS)を動かそうという意欲的な試みは、マイクロソフトもすでに「Surface Pro X」で実現している。しかし、その狙いが大成功してるとは、まだ言い難い状況だ。, 全く違う仕組みで動くCPUで、OS・アプリ・各種ソフトウェアを動かすには、常に互換性が問題になるからだ。, 一般論として、互換性を解決するために「x86環境を再現するエミュレーター」を動かすと、今度はパフォーマンスが落ちやすい。アプリが不安定になったり、遅くなる・そもそも動かない、といった具合だ。, これらはPC/IT業界を長く取材している者としては「常識」の1つで、不思議はない。, アップルのM1チップで動く初のMacも、こうした前提の上に、今後時間をかけて技術的ハードルをクリアーして行くのだろう……という勝手な先入観を持っていた。, 試用機を使い始めると、その想像は、ほぼ完全に裏切られることになった。もちろん良い意味で。, まず、性能評価をする定番ベンチマークアプリの1つ、Geekbench 5を実行した結果がこれだ。, 数字が大きいほど、処理性能が高いことを示している。ネイティブ実行時は2倍以上速く、Rosetta2で実行しても1.5倍以上速い。, 比較対象は、2016年後半に発売された「MacBook Pro 15インチ(late 2016)」モデルだ。4年前の機種とはいっても、CPUにCore i7、グラフィックス強化のために外部GPUも搭載していて、今でも毎日、現役で使っている。, ベンチマーク結果は、シングルコア処理でも、マルチコア処理でも「2倍以上高速」という結果だった。何度か計り直したが、誤差程度の違いしか変わらない。, 登録済みのランキングで見ると、Mid2020のiMacよりシングルコア性能が高いということになっている。, Geekbench 5には、M1上でネイティブ実行動する以外に、Rosetta2というx86互換環境上で実行するモードもある。, Rosetta2モードで計測すると、確かにスピードは落ちるものの(遅くなって当たり前なのでホッとした)、それでもなお、1.5倍ほど速い。, また、M1対応の最新版「CINEBENCH R23」でもM1の高性能ぶりは計測できた。, M1対応版がリリースされたばかりの「CINEBENCH R23」での評価。左がシングルコア性能で右がマルチコア性能。シングルコア性能は、最新の11世代Core i7とほぼ同等という結果。, ベンチマークテストではもう1つ、驚かされる結果が出ている。Mac版ゲーム「Shadow of the Tomb Raider: Definitive Edition」のベンチマークモードの結果だ。, 本格3Dゲームの性能でも内蔵GPUでここまでの結果が出るのは、M1とmacOS BigSurの素性の良さと言えるだろう。, 解像度などをデフォルト設定した場合、平均フレームレートで34fps、解像度は同じでグラフィックを「最高」に設定した場合でも平均28fpsという結果だった。, 一方、各種設定を上記のM1版MacBook Proに合わせたMacBook Pro 15インチは、平均26fpsにとどまった。ここで重要なのは、「Shadow of the Tomb RaiderはM1ネイティブ対応のゲームではない」ということだ。, これらの結果を見て、M1搭載MacBook Proには、これまでの「常識」は忘れて、まっさらな目で見た方がいい、と思い始めた。, M1版Mac上のアプリは、どういうプログラム(コード)で作られているかによって、「種類」が違う。「Intel」とあるのはRosetta2で動くアプリ。「Universal」はインテル版、M1版両対応のアプリ。「Appleシリコン」は、iOS版アプリを示している。, 多くの人が気になるのが「それで、Rosetta2上のインテル版アプリは実用レベルで動くのか」ということだろう。, M1チップ向けに作られた(ネイティブ動作する)アプリが多数登場するにはまだ時間がかかるからだ。, 星の数ほどあるアプリの全てをテストするわけにも行かないので、あくまで自分が仕事で毎日使っているものをRosetta2で動かした範囲で見ていくと、以下のような状況だった。, ※アドビはM1チップでの既知の不具合やM1版のリリース状況について、サポートページで最新情報を公開している。Photoshopはこちらから。Lightroomについてはこちらから(11月23日更新), 3DゲームがRosetta2上で動くことからわかるように、基本的な互換性は高く、一般的な使用ならパフォーマンスも申し分ない。, ずっと使っていると、たまにRosetta2で動くアプリのレスポンスが悪くなることがあるが、問題視するような不安定さとは思わなかった。例えば、Chromeブラウザーのタブを20個くらい開いて、スリープ後に再度表示しようとすると、表示まで数秒時間がかかることがある…そんな感じだ。実際、この程度なら自分の仕事マシンにも使えると思える。, 課題があったLightroom(アドビ)もOneDrive(マイクロソフト)も大手で、両社ともにアプリによってはArm版のネイティブ対応を始めるというアナウンスがある。遠からず問題ない動作になるのではないか、と思っている。, なお、手持ちのアプリがM1対応なのか、Rosetta2で動く(インテル版)かを見分けるアプリも早速登場している。「Uni Detector」を使うと、インストール済みアプリの対応状況を一気に調査して確認できる。, Uni Detectorの画面。インストール済みアプリをリストアップして、M1への対応状況を確認できる。自分の環境で調べると、11月16日時点でM1対応だったアプリは、そのほとんどがアップル純正アプリか、iOS版アプリだった。, MacBook Pro上で起動させたiOS版アプリ。左から「楽天」「ビックカメラ」「GU」アプリ。, M1チップは、最新iPhoneに採用されるA14 Bionicの延長線上にあるチップで、iOSやiPadOS向けアプリがなんなく動く。, 動作そのものもおおむね問題ないが、いくつかRosetta2とはまた違った注意点がある。3つ挙げると、, M1版Mac上で動作するiOSアプリは、特殊な動作環境(サンドボックスと呼ばれる)の中で動いている。そのため、macOSアプリとiOSアプリ間のファイルのやりとりには、かなり制限がある。, また「そのiOSアプリをM1版Mac向けに提供するか」どうかは、開発者が選べる仕組みだ。だから例えば、Mac AppStoreを検索すると「ビックカメラ」や「楽天」アプリはあるのに、「ヨドバシカメラ」アプリは検索しても出てこない、という事になる(原稿執筆時点)。, M1版MacBook Pro 13インチのキー配列。パッと見は従来のインテル版と何1つ変わらないので、動作面からも最新機種だとは誰も気づかないだろう。, iOSアプリ動作環境の実装については、Rosetta2の互換性の高さとは真逆に、割と「作り込みが足りない」印象を受ける。, アプリそのものはしっかり動作するものの、13インチの画面サイズで表示させると、アプリによっては「もう少し大きく表示したい」と思うものがある。現時点ではただ「100%サイズでアプリを表示する」だけだ。, アプリの「2倍表示機能」を付けるのはそう難しくないはずだが、なぜそういう実装にはしなかったのか。, Rosetta2のチューニングに時間を割いたせいなのか、iOSアプリはこれで良いと思っているのかは、アップルのエンジニア以外は知る由もない。, M1搭載MacBook Proには、他にもこれまでの常識があまり通じないところがある。, 例えば、高負荷処理と空冷ファンの動作の関係についてもそうだ。Geekbench 5やShadow of the Tomb Raiderのベンチマーク処理は、マシンの演算能力を引き出すため、高い負荷(=発熱)がかかる。, それでも、1回数分間のベンチマークを2回、3回と連続して走らせても、ファンが回る音がほとんど聞こえない。これは不思議な体験だった。, もちろん発熱はしているが、「本体底面がほんのり熱い」という感覚だ。それでいて、ベンチマーク結果は良い。, M1版MacBook Proの排熱イメージ。実際には、ほぼ音が聞こえないほどの速度でファンが回っているだけなのだが……。, M1版MacBook Proは、「最大17時間の無線インターネット接続」をうたっている。前述の「同期が終わらないOneDrive」を接続し続けたまま、原稿を書いたり、動画鑑賞をしたりという使い方をしていると、「アクティビティモニタ」で見るCPU負荷は、ざっくり50%程度、ほんのり本体全体が発熱もしている。この状態では、1時間で10%消費していくため、計算上は10時間程度でバッテリー切れ、という事になる。, 一方、無駄なCPU処理がほとんど回らない状態(Chromeと、完全同期済みのOneDriveだけを起動した状態)だと、1時間で6〜7%前後のバッテリー消費ではあった。17時間の駆動時間は、やはりほぼ負荷をかけない状態ということになりそうだ。, ※アップル公式サイトによると、17時間を計測した設定は、「ディスプレイの明るさを最低輝度から8回クリックした状態」(=真ん中), アップルはiPhoneやiPadでは伝統的に「CPU(SoC)のクロックは公開しない」という方針をとってきた。インテル版MacのCPUについては、PCの世界の慣例でクロックは公開していたが、それでもインテルのどの型番なのかは自らは言わなかった。, ここまでベンチマーク結果を見てきた人ならわかるように、動作クロックの判定は2種類ある。, Geekbench 5では「3.2GHz」と認識していて、一方のShadow of the Tomb Raiderでは、「2.5GHz」と認識されていた。ベンチマークテストという過負荷をかけるアプリで認識に差があるというのは気になる。, さまざまなパターンでテストしたところ、どうもRosetta2で動くアプリからは、M1は「2.5GHzのVirtual CPU」として認識されているように見える(実際の動作クロックは、おそらく2.5GHzには落ちていない)。, からの推定だ。なぜこういう仕様なのかは今の時点ではわからない。詳細は今後の取材で解き明かしていきたいところだ。, M1チップ(写真はMacBook Airのもの)。SoCなのでコンパクトなチップにPCの主要な半導体が収まっている。, 個人的には、M1版MacBook Proの完成度にはアップルの底知れなさを感じさせられた。真面目な話、ここ10年で一番驚かされた製品の1つだ。, これだけの結果を出せたのは、単にCPUコアとGPUコアが速い、というだけではなく、M1チップとメモリーを1パッケージにする「ユニファイドメモリー」という仕組みによる、実質性能の強化も効いているのかもしれない。, そういったハードウェア性能だけではなく、これだけのパフォーマンスを出すためには、相当用意周到に準備して、ソフトウェア面を作り込んできたことも想像できる。, それは、Rosetta2の互換性の高さを見ても明らかだ。まさにハードウェア(半導体)とソフトウェア(OS)を垂直統合して開発できるアップルならではのイノベーションと言っていい。, この結果を見て、インテルはどう対抗してくるのか? 同じようにArm版SurfaceとArm版Windowsをリリースしているマイクロソフトはどう反応するのか?, 「PCのCPUは、やっぱりインテル(x86)」の常識に一石を投じる結果なだけに、IT業界に投げかける波紋も相当大きなものになる。, 発表当初のラインナップでは「Arm版はあくまで下位モデル」といった雰囲気だったが、最上位クラスの置き換えは、2年と言わず思ったより早いのかも知れない。, この先、CPUコアやGPUコアを増やしたハイパワー版の「M2」(と呼ぶのかは知らないが)が早期に出てきても、全く不思議じゃないという気分だ。, ※アドビはM1チップでの既知の不具合やM1版のリリース状況について、サポートページで最新情報を公開している。, 脱インテルの一歩。アップルが独自半導体「M1」搭載「MacBook Air」など3シリーズ発表…ノート型は10万4800円から, ディズニー、「本物のような」ライトセーバーを開発中...ボタンで伸縮して、見た目もリアル。発売時期などは不明, ワクチン接種後、1年以内に"ブースター"が必要になるだろう —— ファイザーCEOが語る, メルセデス最新EV「EQS」を世界初公開。“テスラキラー”車載電池など圧倒的な性能を数字で可視化, 子どもにブルーライトカット眼鏡「推奨の根拠なく、発育に悪影響与えかねない」6学協会が慎重意見, 【国内初】電動キックボード、4月下旬にシェアリングサービス開始へ。それでもLuup代表が「実は最適ではない」と語る真意, Netflixが公開、もはやロケでもない「撮影現場のDX」...次世代スタジオ潜入, PwC、デロイト、KPMG...燃え尽き症候群が外資コンサル・会計事務所で蔓延。「週100時間労働が暗黙の基準」, 本当の豊かさは“なあなあ”関係にある。小沼大地さんが語る「究極の共助関係」としての夫婦, 「バルカン半島のイーロン・マスク」巨大本社キャンパス建設へ。EVスーパーカー発売開始も間近, 億万長者の人生よりインパクト投資を選んだスウェーデン人起業家。「トータルで見ればいいことできたと感じたい」, アマゾンの第2世代EchoBudsが「100ドル」にこだわる理由。流出した内部文書が示す緻密なデータ戦略(日本未発売). MacBook Air(M1) 16900 – Mac mini(M1) 18900 – Radeon Pro 5500M: 22400: 6710: Intel Iris Plus Graphics: 5800: 1885: Intel UHD Graphics 630: 4300: 1550: GeForce GTX1650(Mobile) – 6970: GeForce MX250(Mobile) – 2582 どうせなら、4Kで遊べるゲームで試したい!. M1 Mac のグラフィック処理は従来の Intel Mac とは動作特性が著しく異なるものとなっていますが,既存ゲームのグラフィック処理は一般には Intel プロセッサーと既製 GPU の特性に合わせて設計されています。. 「Apple M1」はARMという命令セットアーキテクチャ採用のSoC(CPU)です。一般的なWindowsや従来のMac OSはx64というものとなっているため、それとは異なることになります。, Apple M1はチップ上にRAMが統合されています。従来のノートPC向けのCPUでは、RAMはSoCとは別に搭載するのが一般的でした。, Apple M1は、従来のIntel CPUを含む現在の主要なノートPC向けのCPU(x64)と異なる「ARM」というアーキテクチャ採用のSoC(CPU)になります。それによりソフトの相性問題が出てきますが、どんどん正式対応ソフトは増えていますし、これからMacBookのメインはこのApple M1のようなARMのものに移行すると思われますから、遅かれ早かれほとんどの主要ソフトは正式対応してくれると思います。とはいえ、現状では全てのソフトが対応している訳ではなく、x64のみに対応ソフトは, 5nmプロセスで製造されたApple M1のCPU性能は非常に優れています。IntelやAMDの最新CPUと同等以上の処理性能です。Rosetta 2を介したエミュレーション動作時には少しパフォーマンスが低下するものの、それでも全く引けを取らないレベルの性能となっています。従来のMacBook(Intel)は、処理性能の割には価格が高いという印象も正直ありましたが、Apple M1ではそんなことはありません。また、その処理性能もさることながら、, Apple M1はGPU性能も非常に優れています。「Core i7-1165G7」搭載のXe Graphicsを大幅に上回る性能です。従来のMacBook(Intel)の内蔵GPUを遥かに凌駕し、2020年前半発売のMacBook Pro 16のRadeon Pro 5300M(外部グラフィックス)に迫る性能です。ただし残念ながら、PCゲームに関しては、多くがWindows向けとして作られているため、Macではその性能を最大限活かすことは期待できません(Apple M1に限らず)。一部の動作が可能なゲームでも、Macに対しての最適化は行われていないことが多いため、そのパフォーマンスはWindows機よりも低くなっているのが基本です。代わりに、iOSのゲームアプリはネイティブ環境で動作させることができるため非常に快適です。また、GPUのコア数は8ですが、MacBook Airの下位モデルでは7コアとなる点は注意が必要です。とはいえ、7コアでもその性能は十分高いです。, 【第11世代と第10世代】Core iシリーズの違いは?どれが良い?【ざっくり評価】, 「Core i9-11900K」「Core i5-11600K」のざっくり評価【性能比較】, 汎用性抜群の2-in-1タブレット「ASUS Chromebook Detachable CM3」ざっくり評価【発売記念値引きで32,800円】, https://www.notebookcheck.net/Apple-M1-Processor-Benchmarks-and-Specs.503613.0.html, https://www.notebookcheck.net/Apple-MacBook-Air-2020-M1-Entry-Review-Apple-M1-CPU-humbles-Intel-and-AMD.508057.0.html. M1は確かに、アップルの主張する性能を備えていた。. Watch later. おもな仕様は以下のとおり。 プロセッサは Apple M1 。1 1チップに高性能コア×4、高効率コア×4、8コアGPU、16コアNeural Engine、ISP (Image Signal Processor)、さらに8GBもしくは16GBのユニファイドメモリを内蔵している。� すげぇ欲しくなっちゃいますよね(涙. 一方で、思わぬところに拙さを感じたのも、また事実だ。. 目次. MacBook Pro 13" (Late 2020) M1 CPU:8Core / RAM:8GB / SSD:256GB / Space Gray 動画写真編集・ゲーム・Xcode・SSDスピードテスト!. 使ったノートPCは次の4つです。. 2020年後半発売のMacBookに初搭載されたApple独自開発の新SoC(CPU)Appleシリコンの「Apple M1」のざっくり評価です。現在の一般的なノートPC向けCPUとは異なる「ARM」アーキテクチャ採用ということもあり、現状の他PCと一律の基準で性能や実用性の評価を測るのが難しいですが、とりあえず要点だけざっくりと見ていきたいと思います。, 本記事の内容は記事執筆時点(2020年12月17日)のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。, Apple M1は、Mac向けとしては初となるApple製のSoC(System-On-Chip)です。記事執筆時点では、2020年後半モデルのMacBook Air、MacBook Pro 13、Mac miniに搭載されています。Apple Mシリーズとして今後もMacBook等で続いていくものと思われ、Apple M1はその初代となる訳ですね。, 詳しい仕様や性能は後で見ていきますが、「Apple M1」は従来のMacBookで採用されていたIntel製CPUと根本的に異なる点が少しあるので、そこだけ先に触れておきたいと思います。, 「Apple M1」はARMという命令セットアーキテクチャ採用のSoC(CPU)です。このARMというアーキテクチャは、現在はスマートフォン用のSoCとして主に利用されており、省電力性に優れることが特徴です。一般的なWindowsや従来のMac OSはx64というものとなっているため、それとは異なることになります。, 更新の早い主要ソフトはApple M1(ARM)に既に対応しているものも多いですが、更新がやや遅かったり、単純に古いソフトなどはまだApple M1(ARM)に対応していないものも現状では多くあります。そのような、正式に対応していないソフト(x86対応)を使用するにはRosetta 2という変換技術を介することになります。ただし、その際には本来よりも多くのパフォーマンスが要求される(要するにパフォーマンスが低下する)他、不具合などが起きる可能性も本来より高い傾向があるため注意が必要です。, Apple M1はSoCにRAM(メインメモリ)までもが統合されています。従来のノートPC用のCPUでは、メインメモリは別に搭載することが基本でした。, Appleは、メモリも統合することにより各プロセッサとのアクセス速度が従来よりも高速化されるためパフォーマンスが向上すると主張しています。, CPUのコア数は8で、4つが電力効率に優れたコア、4つが処理性能に優れたコアとなっています。このように、コア特性を電力効率に優れたコアと処理能力に優れたコアの2つに分けるのは、現在の主流のスマホやタブレット用CPUでよく見られる仕様です。Apple M1はノートPCに採用されるSoCながら、CPUのコア構成はスマホ用SoCに近い仕様となっています。, また、統合されたRAMのおかげで、従来のCPU(SoC)よりもRAMに高速にアクセスできるとされているため、CPUだけでなく統合GPUの性能も高まるとされています。, GPUのコア数は8です。Appleは、発表時点では他のどのiGPU(CPUの内蔵GPU)よりも高速と主張しています。注意点として、MacBook Airの安価モデルでは7コアとなっていることがあります(コア自体は8コア搭載しているが、最大7つまでしか稼働しない)。, CPU性能を測る主要なベンチマークスコアを見ていきたいと思います。「Apple M1」はARMアーキテクチャのCPUのため、従来のCPU(x64)と基本的に動作環境が異なりますが、それぞれネイティブ環境で動作した際のCPU性能を見ていきたいと思います。2020年12月時点ではまだ全ての従来のMac OS対応ソフトがARMには正式に対応している訳ではないですが、これからMacBookはARMアーキテクチャのAppleシリコンに移行していくものと思われますから、対応ソフトはどんどん増えてくると思います。また、ARMアーキテクチャとなったので、iOS向けのアプリに関してはネイティブ環境で動作することが出来ます。, ファンレスの「MacBook Air」と冷却ファンのある「MacBook Pro」および「Mac mini」では処理性能にも差が出ると思われるので、スコアも分けようかと思ったのですが、少なくとも継続して高負荷で稼働させ続けない限りは、最大性能差はあまり無いみようで、ベンチマークスコアの差もほとんど無かったので、特に分けずに平均値を載せています。, シングルスレッド性能は、1コアでの処理性能を表します。シングルスレッド性能が高いと、軽い処理に掛かる時間が短くなる(サクサク動く)他、全コア稼働時にも当然影響がありますので、ほぼ全ての処理に対して有利に働きます。, 今回は、Cinebench R23というベンチマークソフトで測定された数値で見ていきます。Apple M1にも正式に対応しているベンチマークテストです。, ネイティブ環境でのシングルスレッド性能は、「Core i7-1165G7」を約16%も上回るほど高性能です。「Core i7-1165G7」は、現状のWindowsノートPC向けのCPUとしてはトップクラスのシングルスレッド性能を持ちますが、そのスコアを約16%も上回るというのは驚異的です。「Ryzen 7 4700U」には約24%と、更に大きい差をつけています。非常にレスポンスが良く、サクサクとした動作が期待できるはずです。, Apple M1のコアあたりの性能は、発表時点で現状の他のどのCPUよりも優れていると主張していましたが、それは過言ではない性能を見せ付けています。, マルチスレッド性能は、CPUの全コア稼働時の処理性能を表します。マルチスレッド性能が高いと、動画のソフトウェアエンコード(CPUエンコード)やレンダリングなど、膨大な量の処理に掛かる時間が短くなる他、複数タスクでのパフォーマンスが向上するなどのメリットがあります。, ネイティブ環境でのマルチスレッド性能は、同じ8コア8スレッドの「Ryzen 7 4700U」に近いパフォーマンスでした。非常に高いパフォーマンスです。ただ、シングルスレッド性能では約24%もの差を付けていた割には、低いスコアという印象もあります。全コア稼働となると、省電力性重視の電力効率コアがやや足枷となってしまっているのかもしれません。, 素晴らしいマルチスレッド性能を持つのは確かですが、5nmプロセスというAMDの7nmやIntelの10nmと比べて最も優位な土台を持っている割には、やや物足りないとも言える性能となりました。省電力性能の高さがあるので、そこは評価すべきですが、「最大性能の高さ」という点においてはRyzenの方が若干有利という印象です。, Ryzen 4000シリーズでも「Ryzen 7 4800U」という更に上位のモデルがあり(採用PCがほとんどないけど)、それには大幅に負ける事になりますし、次世代のZen3アーキテクチャ搭載のRyzenも登場が近いとされている点もあります。, 「Core i7-1165G7」はかなり沈んでしまっていますが、4コアなので仕方がありません。ただ、スレッド数は8で同じなので、軽い処理メインなら使用感はほぼ変わらないと思います。, 次に、ARMに対応していない従来のインテルCPU用アプリ(x64)をRosetta 2を介して使用する際のCPUパフォーマンスを見ていきます。主要アプリはARMにも正式対応するアプリはどんどん増えてくるとは思われるものの、現状ではRosetta 2を利用してソフトを使用することも多いと思います。, Rosetta 2を介する必要があるため、本来より多くのパフォーマンスが要求されます(要するにパフォーマンスが若干低下する)。また、アプリ側からは想定されていない起動方法となるため、当然最適化は行われず、トラブル等も従来より発生確率が高くなっていることが予想されます。, 今回は、Cinebench R15というベンチマークソフトで測定された数値で見ていきます。Apple M1(ARM)には正式に対応していないので、Rosetta2を介したエミュレーションでの計測となります。, 「Core i7-1165G7」と比較すると約5%遅れるものの、エミュレーション上でもApple M1のシングルスレッド性能は高いです。上述のネイティブ環境でのシングルスレッド性能では約16%も上回っていたので、やはりエミュレーションによるパフォーマンスの大幅な低下は見られますが、それでも他の最新CPUにも引けを取りません。元の性能が非常に高いことがわかります。, Rosetta 2でのエミュレーションでのマルチスレッド性能は「Ryzen 7 4700U」に約6.8%遅れる程度でした。やはり上述のネイティブ環境での3.2%差よりもパフォーマンスの低下は見られるものの、その差は意外と小さかったです。エミュレーションだとシングルスレッド性能では大きな低下が見られましたが、マルチスレッド性能は思ったほど低下しなかったという印象です。, 内蔵GPUの性能を見ていきます。Apple M1は8コアのGPUを搭載していますが、MacBook Airの下位モデルでは最大7コアでの動作となるためパフォーマンスが少し低下する点には注意です。しかし、7コア動作であっても、iPadや従来のMacBook(Intelの内蔵GPU)の性能は遥かに上回るほど高性能です。また、ARMになったおかげで、従来はネイティブ起動は出来なかったiOS対応アプリなどをネイティブ環境で実行することができ、非常に高速です。, ただしMacは、現在の主要PCゲームで一般的なAPI「DirectX」にネイティブでは対応していないこともあり、PCゲームに関しては活かせる場面は現状少ない点は注意です。Macが元々ゲーマー向けのデバイスではないですし、現状Macを所持している方はPCゲームへの期待もしていないとは思いますが、初Macとして購入を検討している方でPCゲームもやりたいと思っている方は注意が必要です。一部対応しているPCゲームもありはしますが、基本的にWindows版を単に移植しただけのような形に過ぎないため、最適化は行われていない上、Windows版よりも多くのパフォーマンスが要求されてしまいます。, GFX Benchは、OpenGL系APIを用いたグラフィックベンチマークテストです。Macでは「Metal」で動作します。, 2020年12月時点ではWindows向けのCPUとしては最高性能の内蔵GPUであると思われるXe Graphics G7をも大きく上回る性能です。現時点では内蔵GPUとしては圧倒的トップの性能で、ミドルレンジ下位の外部グラフィックスに匹敵するレベルとなっています。外部グラフィックスを搭載すると消費電力や重量の増加を避けませんが、それらのデメリットのない内蔵GPUでこれだけの性能を持っているのは非常に魅力的です。, 7コア版は、8コア版よりも約7.4%遅れる形になっています。コア数の差は13.5%なので、思ったほどパフォーマンス差は出ていない様にも見えます。7コア版のAirはファンレス仕様のため、継続使用により性能が低下する可能性はあるものの、CPU性能でもAirとその他の機種で性能差はわずかだったので、高負荷かつ長時間で頻繁に稼働する訳でなければ、Airでも問題なさそうだなという印象でした。, ざっくりとしたCPUの消費電力を見ていきます。「Cinebench R15(前述のベンチマークソフト)」を実行した際の総消費電力を見ていきます。Apple M1はRosetta 2を介したエミュレーション動作になります。全コア稼働時の消費電力です。数値が低いほど良いです。また、下記のスコアはMacBook Airのものとなりますので、ProやMac miniだとやや消費電力が上昇する可能性があるため注意してください。, Apple M1の省電力性能は非常に優れています。アイドル時こそほとんど差はないものの、高負荷時の消費電力が明らかに少ないです。5nmプロセスによる恩恵でしょうか。現状の主要な他の通常のTDPが15WのCPUより明らかに消費電力は少ないです。, 上記の数値はMacBook Airのものであるため、MacBook Pro等だとやや増える可能性もあるものの、Air版でも処理性能はPro等と比べても大きな性能差はない訳なので、ワットパフォーマンスではAir版でも勝ります。, Apple M1は、非常に省電力ながら高い処理性能を誇る優秀なSoCです。5nmプロセスとRAM統合によるおかげか、現状のIntelやAMDのCPUよりも明らかに優れています。, 内蔵GPUの性能も非常に優れており、処理性能は内蔵GPUでは突出しています。動画・画像編集、Metalによる描画処理などでは内蔵GPUとは思えないほどのパフォーマンスを発揮するはずです。しかし残念ながら、MacはPCゲームに関しては相性問題で活かすことは厳しい点は注意です。現在のPCゲームの多くはWindows向けに作られているためです(DirectXにネイティブ対応していないため)。, 従来のx64と違うARMアーキテクチャということで、ソフトの相性や最適化不足の問題は多少あるため、いきなりゴリゴリのメイン機として扱うには現状はまだ不安は残るものの、これからソフトの正式対応や最適化もどんどん進んでいくと思います。新CPUで相性問題は避けられない問題ですし、処理性能や省電力性に関しては本当に素晴らしいため、新CPUとしてはかなり良い出来だと思います。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. だが、時には「確かにこれは彼らの言う通りだった」と驚かざるを得ないものもある。. 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