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  • 250 レーサーレプリカ 4st2021/04/18

    バイク - 現在、250ccのレーサーレプリカ(4st)の購入を検討しています。 それで、どの車種にしようか迷っているところです。 ご承知の通り、どの車種もだいぶ古くなってきていますので、 比 … 歴史を越えたレプリカ伝説とスポーツ神話 1980-2012。 目次=ヤマハ RZ250とその時代 2st 250cc レーサーレプリカ・レーサーレプリカ全盛時代の幕開け 4st 400cc レーサーレプリカ・あの頃、ヨンヒャクが一番熱かった。 ブームを支えた4スト・ 「速い250ccバイクに乗りたい!」という人にとって、現行のフルカウルスポーツを選ぶか、少し前の4スト四気筒ネイキッドを選ぶか、かつて栄華を極めた2ストレーサーレプリカを選ぶかは、かなり難しく悩ましい問題です。, 信頼性や環境性能、扱いやすさ等で比べれば現行モデルの独壇場ですが、「馬力」や純粋な「速さ」で比較するとどうでしょうか。, もちろん、現行の250ccフルカウルスポーツもなかなか侮れないスペックを誇ります。, しかし、一方で「2ストが主流だったころや四気筒モデルが現役だったころには遠く及ばない」という話もよく聞きます。, 実際問題、現行モデルとかつてのレーサーレプリカや250ccマルチとの間にはどの程度の差があるのでしょうか。, アイキャッチ画像引用元:Honda | 軽快で高い運動性能を発揮する2サイクル・スーパースポーツバイク「ホンダ NSR250R」を発売, 引用元:Honda | 軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」のカラーリングを変更し発売, 現行のフルカウルスポーツは、一昔前には想像できなかったほど高いスペックを誇ります。, まさか4スト二気筒のまま38馬力を叩き出すマシンが出てくるなんて、ほんの10年前にどれほど多くの人が想像できたでしょうか。, 排気量で比較されがちな二輪車においては、規制前の古いバイクの方が高性能なのが当たり前。, 排ガス規制で消えたエンジン形態の一つに、2ストローク(2スト)エンジン(2-cycle engine)というものがあります。, この2ストエンジンは高い最高出力(馬力)を得ることが可能で、80年代には「レーサーレプリカ」と呼ばれるスポーツバイクが全盛期を迎えることになります。, 引用元:Honda | 軽快で高い運動性能を発揮する2サイクル・スーパースポーツバイク「ホンダ NSR250R」を発売, さすがに現行フルカウルスポーツの方が洗練された印象を受けますが、今となっては目を引くこのデザインこそが速さの証です。, 最高出力45馬力は、現代における400cc相当のスペックですね(現行のホンダ CBR400Rが46PS/9,000rpm)。, 実はこの45馬力という数値は、当時の250ccクラスにおけるメーカー自主規制値で、1992年以降のモデルは自主規制強化によって40馬力に統一されることになります。, つまり、もともと限界まで挑戦して45馬力だったわけではなく、エンジン的にはまだまだ余裕があったわけです(実測で60馬力を超えるモデルもあったとか)。, 加えてレーサーレプリカという名の通り、軽量かつ当時の最先端技術が惜しみなく導入されており、純粋な速さは現行モデルをはるかに凌駕します。, 排ガス規制の影響で姿を消してしまいましたが、実はその前段階として、スペック競争の果てに高額になり過ぎたこともブーム終焉の一端を担ったと言われています。, 引用元:Honda | 軽快で素直な運動性能を発揮する直列4気筒エンジン搭載のスーパースポーツバイク「ホンダCBR250RR(ダブルアール)」を発売, レーサーレプリカ全盛期、2ストエンジンとは違ったアプローチで作られたマシンが存在しました。, 2スト(2-cycle engine)ならたった2つの工程でエンジンを1回転させられますが、4スト(4-cycle engine)になるとその倍の4つの工程を必要とします。, 4ストで高出力を叩き出すには、どうにかしてエンジンを高回転まで回す必要があります。, すでに国内メーカーには「CB750FOUR」以降の四気筒バイクに関する豊富な実績がありましたから、その技術を250㏄クラスに転用した形ですね。, ※ここにあるCBR250RRはMC22というモデルで、現行のCBR250RRとは全くの別物です。, 数値的にはメーカー自主規制の45馬力に達するエンジン性能を実現しています(後に40馬力に統一)。, 注目したいのは最高出力を発生する回転数で、2ストモデルのおよそ1.5倍とかなりの高回転。, 2スト250ccと4スト四気筒400ccが同等と言われることもあるくらいですからね。, 例えば上記のCBR250RR(MC22)は最終的にメーカー自主規制で40馬力です。, 対する現行のCBR250RR(MC51)は38馬力を叩き出しますから、その差はわずか2馬力。, 先述の通り40馬力という数値がメーカー自主基準によって制限されたものであることも一つですが、ポイントはやはり四気筒モデルの方が圧倒的に高回転だということ。, 一般的に気筒数の少ない二気筒の方がトルクフルで加速に優れるというイメージを持たれがちですが、実は全開加速も四気筒にアドバンテージがあります(あくまで現行フルカウルスポーツと当時の四気筒を比べた場合)。, 同排気量で回転数と最高出力、パワーバンドに差があるのですから、当然と言えば当然ですね。, 実際に現行のフルカウルスポーツには変速のシビアさがありませんし、扱いやすさにも定評があります。, 四気筒モデルはどうしても高回転を維持しないと速く走れないため、回転数の管理がシビアで挙動もピーキーですが、二気筒であればある程度ラフに走ってもエンジンが許容してくれるイメージ。, 引用元:Honda | 軽二輪スポーツバイク「ホーネット」のカラーリングを変更して発売, 90年代に入るとレーサーレプリカの人気は徐々に衰えを見せ、4スト四気筒ネイキッドが台頭する時代がやってきます。, 先の4スト四気筒レーサーレプリカと比べてやや回転数が抑えられてはいるものの、今の感覚で見ると十分すぎるほどハイスペックですね。, しかしこの時代のスポーツネイキッドはこれが当たり前だったので、管理人なんかは当時32馬力だった「ホンダ VTR250」のことを「スポーツネイキッドのくせに非力だ」なんて考えていました。, これらの250ccマルチも生産終了からかなり時間が経過しており、タマ数が少なくなっています。, 引用元:特長紹介:YZF-R3/YZF-R25 – バイク・スクーター | ヤマハ発動機, 現行250ccフルカウルスポーツが敵わない4スト四気筒レーサーレプリカ、その4スト四気筒モデルが太刀打ちできないのが2ストレーサーレプリカです。, しかし、確かに2ストエンジンは高出力を叩き出すのに適していましたが、その排ガスはお世辞にもきれいと言えるものではありませんでした。, また高回転型の四気筒エンジンも排ガス規制には勝てず、レーサーレプリカの時代は20世紀と共に終わりを迎えます。, 四気筒に関しては高額な点が市場のニーズと合わなくなったということもあるのかもしれません。, 同じ排気量で比べる限り、今後も4ストエンジンを搭載する250ccバイクがかつての2ストレーサーレプリカを超える日は来ないでしょう。, 一方で2ストモデルなんかは今後いくら待っても新しく出てくることはないため、乗りたいと思ったら少しでも早く入手した方が良いと言えそうです。, というのも、実はカワサキが新たに250ccクラスの四気筒バイクを開発しているというウワサがあり、これが現実となればかつての4スト四気筒レーサーレプリカと同等かそれ以上のハイスペックマシンになる可能性もあります。, 例えば、馬力的にはかつての四気筒レーサーレプリカが自主規制で45馬力だったことを考えれば、実質50馬力オーバーも狙えるのではないでしょうか。, なぜなら10年落ちで走行距離は3万km強、ハンドルは社外品で足回りはへたりまくり、外装は傷だらけ。, 極めつけの足回りの修復歴に加えて250ccビッグスクーター自体が落ち目の時代・・・, 正直処分費を支払う覚悟でしたが、しかし結果的には新車購入額の10%以上を手にすることができました。, このとき利用したのが「バイク比較ドットコム」、いわゆる“一括査定”と呼ばれる無料サービス。, 実はこの“一括査定サービス”、うまく利用すれば、ほんの少しの労力で査定額に“万単位”の差を生むことが可能です。, 面倒くさいからと避けられがちな一括査定。確かに面倒くさいのは事実ですが、日給数万円の割の良い仕事だと思えばどうでしょう。, 管理人の実体験をもとに一括査定をおすすめする理由と“コツ”をまとめてみましたので、是非参考にしてください。, ドライビングテクニックから気になる話題まで、車やバイクに関するあれこれ雑記サイト。.

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